合コンテク メアド交換は必須
それほど盛り上がらなかった合コンであっても、終了後にアドレスを聞くのはもはや合コンテクのお約束だ。
これをしないで合コンテクをマスターする権利はない。
ここをスマートにこなすのが幹事のテクである。
合コン終了前に「それではめるあどを交換しましょう~♪」なんて当然のように言ってしまえたら、それは幹事として男性から喜ばれるだろうし、必要最低限マスターしておきたいテクだ。
もしも、次回の約束をしそうにないような合コンであったとしても、アドレス交換は相手に対する必要最低限のモラルといまや合コンテクの常識となっている。
このようなノリの場合にも毅然として「教えたくない」なんて言ってくる女子もいるが、そこは軽く流してしまおう。
昔で言うところの「KY」ちゃんだ。
心の中で「誰も聞いたって連絡取らないよ」と悪態付いていればいいのだ。
笑って流すのが大人の合コンだ。
そうやって人間は大人になっていくのだという懐の広さが出来れば、次回の合コンまでにさらに自分が出来た人間になっているだろう。
自分を養う機会が出来たと喜ぼうではないか。
ま、合コンのテンションは一気に下がり、酔いも醒めてしまうだろうが。
合コンを複数回こなしていれば、そんな時もあるというものだ。
また、気に入った女子のメアドを他の男子たちに抜けがけで知りたいときは、気に入った女の子がトイレに立った時に時間差で後からトイレに立ち、その周辺で携帯でも触っているふりをして待っていればいい。
その時にメルアドを聞けたら、十代なら合コンテクの上級者と言っていいのではないだろうか。