合コンテク★やってはいけないこと

以前、この合コンテクで、合コンのNG行動を紹介しましたが、
実際に僕が合コンに参加してきて
「こんなヤツいたなー」とか「こんなヤツ最悪」といったケースを上げていこうと思います。

合コンでの席で、むやみやたらに女性全員に気があるそぶりを見せる男。
しかも全員の電話番号を聞き出していた。
そいつの目的は、後日まったく別メンバーで合コン開こう!と思っていたらしい。
そいつの合コンテクは最悪だ。
合コンの席をナンパやキャバクラのスカウトの場と勘違いしている。
こまったヤツだ。

やっぱり一人に狙いを絞って、その相手にアタックすることから合コンテクが始まります。
相手に、自分を意識してもらうテクは、会話の中に必ず相手の名前を入れて話すこと。
そうすることによって、相手の女性は「私にきがあるのかしら?」とだんだん思うようになるのです。

また、気になる相手の連絡先を聞くときは、
帰り際がベストですね。
合コンのみんなのいる席で、大っぴらに連絡先交換をしては、
周りの雰囲気を悪くしてしまいます。
こっそりレシートや名刺に連絡先を書いてテーブルの下で渡すテクでしたら
逆にかなりおすすめと言えます。
みんなが居る席で、こっそり渡されるって、結構女性にとって嬉しいらしいですよ。
そのドキドキ感が恋愛のドキドキ感へと変化する可能性もあります。

何度も言うように、合コンやお見合いバスはナンパやスカウトとは違います。
そこのところは、頭に入れて合コンに参加してみましょう。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク男子編 コメントは受け付けていません。
15 3月

合コンテク★料理の注文

合コンを居酒屋やレストランで行う場合、
料理やドリンクの注文って当たり前のようにおこないますよね。

一番楽な合コンテクは、予め料理のコースを決めておいて
飲み物は飲み放題。
ビールはピッチャーで注文すると合コンの幹事にとって、とっても楽です。

一番おすすめの料理コースはやっぱりこの時期鍋がおすすめ。
鍋の中身は、みんなが好き嫌いが無さそうな野菜系の鍋。
合コンメンバーの中には、かき鍋が苦手という人や、ホルモン系の鍋が苦手という人も
居ると思います。
しかし、合コンという初対面の場で、「これがキライ」とか気安くいえませんよねー。
それに、友達同士だからといって、友達全員の嫌いな食べ物をすべて把握しているとは
限りませんから。

また、から揚げや、焼き鳥を注文したときについてくるレモン。
このレモンをかける時に、「かけてもいい?」とみんなに了解を得てからかけるようにしましょう。
実は、昔参加した合コンで、気を利かせてかけたレモンで、
相手を怒らせた経験があるんです。
世の中にはレモン嫌いな人もいるんですねーー。
あんなに美味しいレモンが苦手なんて変わってますねーー。

それと、料理のとりわけの際、
自分が使っている箸で取り分けるのは、NGです。
何回もいいますが、初対面同士の集まり。
もし、合コンメンバーの中に潔癖症の人がいたら、そんな行為は最悪行為になってしまいます。
しかしメンバー全員が、気を使わなくていいよ!と言ってくれれば問題はありません。

料理の注文や取り分けにも気を配る必要があるのですね。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 磨け!合コンテク コメントは受け付けていません。
4 2月

女子の合コンテクの王道と男子

これまでは男子目線で合コンテクについて話してきたが、徐氏目線の合コンテクとは一体どのようなものがあるのだろうか。

第一位はやはり露出である。
確かにこれはうれしい。
かといって、「飲み屋の姉ちゃんか?」と思うような格好はいただけないのだが。

その辺は女子も心得ているもので、ミニスカートをはくといったテクで来るのだ。
これがいいのだ。

ミニスカートは座るとさらに短くなる。
脚がさらに見えるのだ。
ふとした時に床に置いた手が女子の脚に触れようものなら、男子は気にしていないようで実は、触れている脚に集中してしまっているのだ。

この時すでに女子の思うつぼであることに、檀氏は全く気付いていない。
女子とは男子と違って計算高く合コンテクも沢山持ち合わせているのである。
主導権を握っているのは男子のようで実は女子なのである。

ボディ・タッチも女子の合コンテクの王道だそうだ。
と言っても、さりげなく腕をつかんできたりこのさりげない合コンテクに男子はノックアウトされるのだ。

この合コンテクが上手な芸能人が松本明子だと僕は常々思っている。
夜中に入っていた『DAISUKI!』という番組で彼女は自然に男性の腕をつかんでいた。
彼女は無意識でやっていたそうなのだが、その感じがいいと男子が言っていたのを覚えている。
僕も「いい」と思っていた。

不自然でないボディ・タッチは男子の心をくすぐる合コンテクなのだ。

これに対しお見合いパーティーはそういったボディ・タッチがない。
その分冷静に相手を見極めることができるのだろう。

そんなことに左右されるとは、ああ、男子とは哀しい生き物である。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク女子編 - Comments (0)
31 7月

合コンテク・楽しくゲーム

最近は出会いを合コンだけに求めなくなってきている。

それは、お見合いパーティーというものが存在しているからである。
お見合いと名がつくくらいだから、将来は結婚も見据えている男女が集っている。

僕はまだまだ独身を貫きたいので、明るく楽しい合コンを謳歌していくつもりだ。

さて、合コンテクで大切になってくるのが盛り上げるためのゲーム。
ひと昔前なら、「王様ゲーム」が流行ったが、最近は人気が低い。

というのも、女性にとって不利なことを言う王様が多いのだ。
「4番が2番にキスをする」とか、「3番が5番の胸を触る」だとか、女性が男性の胸を触るなら、盛り上がるかもしれないが、逆だったらどうだろう。
かなり嫌がっているのではないだろうか?

皆が楽しい気持ちで参加できるようなゲームを提案することも、大切な合コンテクの一つである。

指さしゲームもなかなか楽しい。
「一番いびきがうるさそうな人」と言っていちにのさんで各々が思う人を指差すのだ。
大抵男子がピエロになるだろう。

それでいいのだ。
女子が名指しされそうな話題は・・・
「一番セクシーなのは?」
名指しされた女子はうれしいかもしれない(逆に本当にそう云われることを嫌悪する女子もいる)
一人も指さしてくれなかった女子はテンションが非常に下がる。
テンションが下がると明らかに表情が曇る女子もいる。

合コンは楽しく過ごすことこそが最大のテクの見せ所なのだ。

女子にトイレで「早く帰ろう」などと会議を開かせるようなことだけは避けたいところである。

それこそが、合コンテクといえるだろう。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク男子編 - Comments (0)
23 6月

テク向上は努力なくしてあらず

合コンで運命の出会いを求めることはできるのだろうか。

合コンで、結婚している奴だっているのだから、まあ、お手軽に参加出来るお見合いパーティーと思ってもらっていいのではないだろうか。

合コンも数うちゃ当たるで、運命の出会いもあるだろう。
だからこそ、僕自身、合コンには毎回真剣勝負で、テクも磨いているのだ。
但し、あまりテクを磨き過ぎると、「お持ち帰り専門」のチャラ男に見られてしまうので、要注意が必要だ。

合コンを盛り上げようとして下ネタばかり言っていても、女子は顔は笑っていても、心の中はどん引きだ。
そして二度とその女子らとの合コンには呼んでいただけないだろう。

合コンの場を盛り上げようとする会話テクの中に下ネタはある。
あるが、男子受けするものと女子受けするものとでは違いがあるのだ。
その辺をよく気をつけるようにしよう。
気心の知れた女友達などからリサーチするのもよかろう。

参加する女子の平均年齢によっても変わってくる。
系統によっても違ってくる。
お嬢様系なら下ネタは禁句と思っておいた方がよかろう。
彼女たちは真面目である。
まじめな出会いを求めるのならこういった女子との合コンを男子は好む傾向にある。
但し、こういった女子の中に、男を惑わす魔女系が潜んでいるのだ。
一度はまると抜け出せないぞ。
何しろ彼女たちは計算なしで魔女体質なのだから。

但し、ふだん通りのはじけたスタイルでは、帰ってしまうぞ。
どのような女子にはどのような会話が盛り上がるのか。
勉強することも大切な合コンテク向上の大切なことである。

テクを磨くには努力が必要なのである。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク失敗編 - Comments (0)
1 6月

座る席によって性格を見抜くテク

合コンで大切なのは、席順であることは最初に述べている。

ただ、男女の幹事同士は対角線にいるのが好ましい。
これは合コンで彼氏、彼女をゲットする以前の、合コンを成功させるための大切なテクだ。
幹事同士というのは、基本的には知り合い同士であるので、気心が知れている。
従って、どんなに席が遠く離れていても、会話が成立する。
しかし、幹事同士が隣に座ると、この二人は会話が弾んでも、他の参加者たちはシラけてしまっている危険性もあるのだ。
また、その二人の間に入っている参加者たちも会話に参加できるので、特に序盤はこの形で場の雰囲気を盛り上げる大切な敵なので、男子も女子も知っておいてほしいテクである。

出来ることなら、合コン前に幹事が打ち合わせして、二人の席順だけでも決めておいたほうがスマートに進んでいいかもしれない。

そして、幹事同士の間に男子をまばらに配置して、残りに女子が座るのである。

もしもどうしても、男子一列女子一列の席にになってしまう場合、幹事だけでも対角線にいよう。

幹事同士が大声張り上げていれば、皆もつられて声が出てくるはずだ。

そして、一列同士の場合の席の座り方で見えてくるものがある。
それは手前、奥、中心、どこに座るかで、合コンに対する意気込みが見えてくるのだ。

席の中心に座りたがるのは、合コンにがっつくタイプの人間だ。
これはココリコでも紹介されている。

そして手前が料理などが良く来ることからも世話焼きタイプ。
一番奥が消極的なタイプだ。
一番奥は目立たないが、結構性格のいいヤツがここに追いやられる可能性が高いので、個人的には一番奥を狙って一対一でじっくり話したい。

但し、男子側の幹事が一番奥に座っているとき、幹事の前には積極的な女子が来やすい。
これも要注意。
要するに。時と場合によるということだ。
まあ、場数を踏んでその辺の見極めテクを学んでほしい。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編 - Comments (0)
18 5月

合コンテクはスマートに行え

トイレ前で抜けがけしてメアドを教えてもらうための合コンテクについて話したが、今回は少し掘り下げて話をしよう。

女子がトイレに立つときはたいてい化粧直しを兼ねているから、カバンごと持っていくことが多い。
だから携帯を所持している可能性が大きい訳だ。

万が一携帯を席に置いてきたというのであれば、「番号教えて。あとでワン切りするから」などと言うのもよい合コンテクだろう。

で、実際に自分が席に戻ってから、こっそりワン切りし、相手の女子にさりげなく目配せしておくのだ。
これが出来たら、もう合コンテク超上級者か。
石田淳一かといった域だろうか。

自分を特別扱いされて気分を害する女子は少ない。
女子はだれだってお姫様願望をもっているから。
でなかったら、本当にその気がないからメアド交換したくないかだ。
やはり合コンの席である程度そのこと会話で盛り上がってからでないと応じてくれないこともあるので、会話が盛り上がっていることを前提での合コンテクとなってくるだろう。

これらのテクは、ある程度上級者のテクになってくる。
従って合コン初級者には難しく、また失敗してしまう可能性も高いので、合コンをある程度こなしてからにしよう。

ただ、まだまだ合コンになれていない女子は不意打ちの攻撃に弱い。

「私だけにアドレスを聞いてきてくれた・・・o(*^▽^*)o~♪ 」
などと喜んでくれるので、多少慣れていなくても、大丈夫な場合もあり。

但し、スマートになりすぎて「この人、合コンのお持ち帰りになれていそう」
と思われないようにする必要もあるぞ。
その辺を見極めるのが、合コンテク上級者への道だ。w

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク男子編 - Comments (0)
25 4月

合コンテク メアド交換は必須

それほど盛り上がらなかった合コンであっても、終了後にアドレスを聞くのはもはや合コンテクのお約束だ。
これをしないで合コンテクをマスターする権利はない。

ここをスマートにこなすのが幹事のテクである。

合コン終了前に「それではめるあどを交換しましょう~♪」なんて当然のように言ってしまえたら、それは幹事として男性から喜ばれるだろうし、必要最低限マスターしておきたいテクだ。

もしも、次回の約束をしそうにないような合コンであったとしても、アドレス交換は相手に対する必要最低限のモラルといまや合コンテクの常識となっている。

このようなノリの場合にも毅然として「教えたくない」なんて言ってくる女子もいるが、そこは軽く流してしまおう。
昔で言うところの「KY」ちゃんだ。

心の中で「誰も聞いたって連絡取らないよ」と悪態付いていればいいのだ。
笑って流すのが大人の合コンだ。

そうやって人間は大人になっていくのだという懐の広さが出来れば、次回の合コンまでにさらに自分が出来た人間になっているだろう。
自分を養う機会が出来たと喜ぼうではないか。

ま、合コンのテンションは一気に下がり、酔いも醒めてしまうだろうが。

合コンを複数回こなしていれば、そんな時もあるというものだ。

また、気に入った女子のメアドを他の男子たちに抜けがけで知りたいときは、気に入った女の子がトイレに立った時に時間差で後からトイレに立ち、その周辺で携帯でも触っているふりをして待っていればいい。
その時にメルアドを聞けたら、十代なら合コンテクの上級者と言っていいのではないだろうか。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編, 合コンテク初級編, 合コンテク男子編 - Comments (0)
11 4月