合コンテク 男女混合で座れ

前回の様な合コンの失敗をした人、喜んでほしい。
人間というのは、学習する動物だ。
だから、前回の失敗を次回の合コンに生かして合コンテクを磨いてほしい。

合コンの基本的なテク
男女必ず交互になって座るべし。

男性の方が女性よりも先に席に座り、空いている席に女性が座っていくというスタイルをとれば、合コンは盛り上がる。

これは人間の心理的なところにもあるらしいのだが、正面を向いて座ると相手は身構えてしまう。
90度もしくは隣り合わせの位置が相手が警戒しないで語れるのだとか。

これを合コンテクに生かすのだ。
だから、男女は交互に座るのが、合コンを成功させるテクの鉄則だ。

隣で座るのもいいが、90度のコーナーもいいポジションだ。

相手の顔を見ながら話が出来るので、顔を隣同士よりもさらに覚えてもらえるのだ。
但し、スキンシップが取れないという点で多少不利な位置関係になってくるので、女子を取り合うといった展開になってくると、隣に座っている奴の方が有利になってくるかも知れない。

ただ、1対1で話をするなら、対面で話をするよりずっといいので、女の子の隣もしくは角の席へ移動してくるのも大切な合コンテクなので覚えておいてほしい。

また、合コンで正面で話していても雰囲気が良ければ、親しくできる場合もある。
しかし、やはり正面ではテーブルが邪魔している。
声も大きな声を張り上げなくては相手に届かない。
そこで、女の子が「えー?」と聞こえないそぶりをしたら、すかさず彼女の隣の席へ移ってくるのも自然な席替えだ。

友人たちを出し抜いて会話できる絶好のチャンスだぞ。
男は、合コンテクで勝負!w

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク初級編, 磨け!合コンテク - Comments (0)
26 3月

合コンテク 失敗法

皆さんは合コンで失敗したことないですか?
僕はそれはもうしょっちゅうです。
初めての合コンは高校生の時。
男子校の中でもそれなりにレベルの高い学校として名をはせているので、合コンの誘いに苦労したことはない。

それでも、初めての合コンはかなり失敗した形で終了。
高校生の合コンということで、合コンテクなんてあるわけないし、居酒屋ですることはできないし、皆そんな会費を払えるはずもなく、駅に近いカラオケボックスが会場に。

カラオケボックスに行くと、そこには既に女ん子たちが一列になって座ってて、「あ、どうも初めまして・・・・」という感じでとりあえず挨拶。

合コンお約束の自己紹介をして全員が自己紹介し終わると、沈黙・・・・。
合コンテクも何もあったもんじゃない。w

カラオケを歌っていても、みんなどことなくシラけている感じがして、時間が来ると同時に女の子達が「それじゃあ、私たちはこれで・・・」と言って帰っていった。

合コンメンバー全員が合コン初参加と言うこともあって、想像以上にしょっぱい合コンが終了。

あっけにとられてしまう僕ら男子高校生たち・・・・

まあ、全員合コン初体験だから、合コンテクも何もあったものではないけれど、なんともしょっぱい思い出ですな。

この時、僕らのいったい何がいけなかったのだろうとボー然としていたけれど、合コンテクを多少は習得している今なら分かる。

基本的な合コンテクを知らないからだ。
それは、男女は一列に対面していては盛り上がるものも盛り上がらないということだ。
お見合い形式で男女向き合って座っていては合コンは失敗するのだ。
さあ、一緒に合コンテクを磨こうぜ!

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク失敗編, 合コンテク男子編 - Comments (0)
13 3月