座る席によって性格を見抜くテク

合コンで大切なのは、席順であることは最初に述べている。

ただ、男女の幹事同士は対角線にいるのが好ましい。
これは合コンで彼氏、彼女をゲットする以前の、合コンを成功させるための大切なテクだ。
幹事同士というのは、基本的には知り合い同士であるので、気心が知れている。
従って、どんなに席が遠く離れていても、会話が成立する。
しかし、幹事同士が隣に座ると、この二人は会話が弾んでも、他の参加者たちはシラけてしまっている危険性もあるのだ。
また、その二人の間に入っている参加者たちも会話に参加できるので、特に序盤はこの形で場の雰囲気を盛り上げる大切な敵なので、男子も女子も知っておいてほしいテクである。

出来ることなら、合コン前に幹事が打ち合わせして、二人の席順だけでも決めておいたほうがスマートに進んでいいかもしれない。

そして、幹事同士の間に男子をまばらに配置して、残りに女子が座るのである。

もしもどうしても、男子一列女子一列の席にになってしまう場合、幹事だけでも対角線にいよう。

幹事同士が大声張り上げていれば、皆もつられて声が出てくるはずだ。

そして、一列同士の場合の席の座り方で見えてくるものがある。
それは手前、奥、中心、どこに座るかで、合コンに対する意気込みが見えてくるのだ。

席の中心に座りたがるのは、合コンにがっつくタイプの人間だ。
これはココリコでも紹介されている。

そして手前が料理などが良く来ることからも世話焼きタイプ。
一番奥が消極的なタイプだ。
一番奥は目立たないが、結構性格のいいヤツがここに追いやられる可能性が高いので、個人的には一番奥を狙って一対一でじっくり話したい。

但し、男子側の幹事が一番奥に座っているとき、幹事の前には積極的な女子が来やすい。
これも要注意。
要するに。時と場合によるということだ。
まあ、場数を踏んでその辺の見極めテクを学んでほしい。

Posted by 合コンテクニック@合コンテク王子 in 合コンテク中級編 - Comments (0)
18 5月