女子の合コンテクの王道と男子
これまでは男子目線で合コンテクについて話してきたが、徐氏目線の合コンテクとは一体どのようなものがあるのだろうか。
第一位はやはり露出である。
確かにこれはうれしい。
かといって、「飲み屋の姉ちゃんか?」と思うような格好はいただけないのだが。
その辺は女子も心得ているもので、ミニスカートをはくといったテクで来るのだ。
これがいいのだ。
ミニスカートは座るとさらに短くなる。
脚がさらに見えるのだ。
ふとした時に床に置いた手が女子の脚に触れようものなら、男子は気にしていないようで実は、触れている脚に集中してしまっているのだ。
この時すでに女子の思うつぼであることに、檀氏は全く気付いていない。
女子とは男子と違って計算高く合コンテクも沢山持ち合わせているのである。
主導権を握っているのは男子のようで実は女子なのである。
ボディ・タッチも女子の合コンテクの王道だそうだ。
と言っても、さりげなく腕をつかんできたりこのさりげない合コンテクに男子はノックアウトされるのだ。
この合コンテクが上手な芸能人が松本明子だと僕は常々思っている。
夜中に入っていた『DAISUKI!』という番組で彼女は自然に男性の腕をつかんでいた。
彼女は無意識でやっていたそうなのだが、その感じがいいと男子が言っていたのを覚えている。
僕も「いい」と思っていた。
不自然でないボディ・タッチは男子の心をくすぐる合コンテクなのだ。
これに対しお見合いパーティーはそういったボディ・タッチがない。
その分冷静に相手を見極めることができるのだろう。
そんなことに左右されるとは、ああ、男子とは哀しい生き物である。
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7月